2016 05 11 1100

Franz」の導入でSlackの使用頻度も上がっています。Slackがないと仕事にならないという人も多いと思うのですが、今回の機能追加で重要度はさらに増すでしょうか。Slack、「Sign in with Slack」機能を追加--「Slack」認証情報で他社製アプリにログインという記事がありました。

職場用コラボレーションプラットフォーム「Slack」は、ユーザーがSlackの認証情報で、同メッセージングサービスにリンクされたサードパーティーアプリケーションにログインできるようにする新機能をリリースした。

新しいサービスにログインする際に、Twitterだったり、Facebookだったり、使用してログインできるものが多いですが、Slackも似たような機能として「Sign in with Slack」をリリースしています。

「ユーザーは、Sign in with Slackを使用して自分のアプリでサインアップすると、直ちに自分の製品内でチームメートとつながることになる」というのが特徴です。

クラウドベースのワープロアプリを提供するQuip、そして、Figma、Office Vibes、Smooz、Slacklineといった企業が最初のパートナーとしてアプリを統合している。

仕事向けのアプリへのログインはSlackを使うと便利、という状況になりそうです。

SlackはIngressのミーティング用に利用もしているのですが、まだまだ普通の人が使うのには難しいかな、と思っておりますが。