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ビューワーにはHTMLとJavaScriptしか使わないというウェブブラウザから利用できる「ScreenLeap」という画面共有サービスを試してみました。

まず、自分が共有させる側になってみます。

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トップページから「Share your screen now」をクリックします。

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見る側(ビューワー)はHTMLとJavaScriptだけで良いみたいですが、共有させる側はJavaのインストールが必要です。

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共有が開始するとこのような画面になります。共有したい相手にはURLを送るか「ScreenLeap」のサイトで入力する3桁 x 3つの数字を伝えます。

ポップアップウィンドウが開き、共有する範囲、共有の休止・終了、何人が閲覧しているか、ということが分かります。

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例えば、あるアプリケーションソフトのウィンドウだけを共有する、ということが可能になりますね。

自分が見る側に回るとこんな感じです。

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画面全体の共有。

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範囲を指定しての共有。

使い方は以上です。

サイトで紹介されている使い方を見ても、簡単なのが分かると思います。

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他にも画面共有のサービスというのはありますが、ウェブブラウザベースで、しかもURLを知らせるだけで良い、というのは非常に簡単だと思いました。

HTMLとJavaScriptで閲覧できるということは、iPhoneやiPadでもいけるかもしれませんね。

と思った試したら‥‥

Screenleap 9016400x600

見られたよ! すごい!

可能性を感じるサービスですね。

ネタフルでは画面共有サービスに関して次のような記事も書いています。

「Skype 2.8 for Mac OS X」スクリーン共有を試してみた!
「Leopard」外出先から自宅のMacにアクセスできる「どこでもMy Mac」
「iPod touch」"VNsea"でMacbookにリモートアクセス

(via TechCrunch JAPAN