「Twitter」でつぶやきを"非公開"から"公開"にしてから1ヶ月が経過したのですが、アクセス解析を見ているとリファラに「twitter.com/home」の文字を目にするのが増えてきた気がします。

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ネタフルの更新情報(タイトルとURL)をTwitterでつぶやきとして流しているのですが、それを経由して読んでくれている人が増えています。

もちろんTwitterでのつぶやきを、非公開から公開にすることによって、ぼくのアカウントをフォローしてくれている人が増えたからなのですが。

TwitterCounter Stats」で調べると、フォロワーが右肩上がりで増えていることが分かります。

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3月12日:960人
4月1日:1,128人
4月13日:1,321人

ちなみにここ数日の急増は、mactopia Japan「Apple's Eye」で紹介して頂いたことによります(それすらも、公開つぶやきだから紹介してもらった、ということもあるかもしれません)。

フォロワーが増えているのでTwitter経由でネタフルを読む人が増えるのは当たり前なのですが、Google Analyticsのグラフで確認しておきます。

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2009年2月1日〜4月10日

感覚的に増えていると思っていたものが、きちんと数字にも出ているようです。

このように、つぶやきを非公開から公開したことで、非常に恩恵を受けているなぁ、ということを実感しています。

もちろんそれはネタフルのアクセス数が増えたことだけでなく、他にも普通につぶやきで会話することが増えたとか、ONEDARIが成立するとか、コミュニケーションも加速しているのです。

で、Twitterというのはとかく説明しにくいものだと思っているし言われたりするのですが、シンプルな仕組みの中に本当にいろいろなものを内包していて、

・ブログだったり
・メッセンジャーだったり
・RSSリーダだったり

するんじゃないのかな?

ということを昨夜、夢の中で考えてました(けっこう目覚めてからもクリアにこの結論が頭に残ってました)。

TwitterはTwitterとして非常にシンプルな仕組みなんだけれど、シンプルなのに、使い手の組み合わせによって様々に変化するというのが面白いところです。

日本での利用者が多いというのは、やはり携帯電話と親和性が高いことに加え、文字数制限があるので入力する文字数が少ないというのも良いのでしょう。

さらに、それ故に話が簡潔というのも良いところだと思います。文字数制限により、書かれる内容がシンプルで分かりやすいのです。

シンプル x シンプル x シンプル‥‥の組み合わせなんだけれど、実は深かったりするのがTwitterの面白さなのではないでしょうか。

今でもTwitterが起点となって、例えばぼくの場合は、

・ネタフル
・Tumblr
・はてなブックマーク

に繋がっていくのですけど、オンラインの名刺代わりになっていく可能性も、もしかしたらあるのかもしれません。

とまあ、そんなに大した話ではないのですが、ついにTwitterのことを夢にまで見てしまったので、せっかくなのでエントリーを書きました。

Masato Kogure (kogure) on Twitter
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