位置情報(緯度・経度)を1〜10文字の「ジオポコード」に変換し、表示するブラウザ環境に合わせた地図を表示させる「ジオポ」というウェブサービスがスタートしています。

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「ジオポ」を利用することで、Twitterなど文字数が制限されたミニブログサービスでは難しかった位置情報の添付が可能になります。

http://geopo.at/Z4RHXX(東京タワー)

「ジオポ」の利用は無料です。

緯度・経度ということで使い方が難しいのかと思ったら、地図をドラッグするだけで大丈夫でした。

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中心の赤いマーカーは固定されているので、地図をドラッグして移動させます。

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画面上部に「ジオポ」が表示されます。

2009-03-05_1155-1.png

縮尺によって文字数が変わるのですね。

さて http://geopo.at/Z4SELvd はどこでしょう?

これはTwitterなどで「今ここにいるんだよー」というのを表示させるのに、確かに便利そうです。

ブラウザ環境に応じた表示ということで、

_images_img_geopo_cap_keitai.jpg

_images_img_geopo_cap_iphone.jpg

携帯電話、iPhoneでの表示にも対応しているのが良いですね。

Twitterのタイムラインで簡単にリアルタイムトラッキングが可能」という特徴もあるそうです。

試して見たい方は、http://geopo.at/track/ の後にTwitterのユーザ名もしくはユーザIDを入力してください。そのユーザにジオポを投稿したつぶやきがある場合は、地図上に軌跡として興じされます。

ジオポ開発者向け情報というページもあるので、例えばTwitterクライアントなどへの組み込みに興味のある人はこちらを確認してみてください。