最近ちょっと話題になっているローカル環境とシームレスに統合するオンラインストレージサービス「ZumoDrive」のインビテーションがようやく届きまして(メールアドレスを登録していた)とりあえずインストールしてみた次第です!

2009-02-20_1441.png

届いたメールのURLをクリックすると、インストールを説明するページが開きます。

2009-02-20_1415.png

Macの場合はインストーラーが自動でダウンロードされますので、あとはインストールするだけです。

2009-02-20_1432.png

初回の起動時に、サインアップします。

改めてログインするとセットアップ開始です。

2009-02-20_1437.png

2009-02-20_1438.png

2009-02-20_1438-1.png

2009-02-20_1438-2.png

2009-02-20_1439.png

一通りの使い方の説明を見て、インストール作業は終了です。これで「ZumoDrive」の利用が可能になりました。

2009-02-20_1450.png

「ZumoDrive」の中身はこのようになっています。

2009-02-20_1440-1.png

これがネットワーク上にある1GBの無料ディスクスペースかぁ‥‥と思うと、あまりにもシームレス過ぎて不思議な感じがします。

ちなみに同様のサービスである「Dropbox」との違いは、

・Dropboxはローカルにもデータを保存
・ZumoDriveはオンラインにのみデータを保存

ということになります。

ウェブからアクセスすることも可能です。

2009-02-20_1441-1.png

2009-02-20_1442.png

パッと見た感じではインターフェースも使いやすそうですし、いわゆるワクワクする感じのデザインです。オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!

2009-02-20_1442-1.png

なお、容量に関しては1GBまで無料で、有料アップグレードが用意されています。

2009-02-20_1443.png

10GBくらい(2.99ドル)だったらいっちゃってもみいいかな、という気もしますね。

とりあえずはどんな使い勝手なのかいろいろ試してみて、改めてレポートしてみたいと思います。

■関連エントリー

ローカル環境とシームレスに統合するオンラインストレージサービス「ZumoDrive」
ローカルのフォルダ経由でシームレスに利用できるオンラインストレージ「Dropbox」を試す
「Dropbox」複数環境のデータをバックアップ・同期
ファイル共有・同期サービス「Dropbox」正式公開!