チャットルームのURLを決めるだけで手軽に作成できる「ChatMaker」というチャットサービスがありました。

Chatmaker1

Create Disposable Chat Rooms with ChatMakerというエントリーで紹介されていました。

試しに作成してみました。

Chatmaker11

チャットルームのタイトルを入力すると、自動的にURLが生成されます。

チャットルームができたところ。

Chatmaker111

実に簡単です。簡単すぎます。日本語もちゃんと通ります。

↓このようにサブウィンドウとして開くことも可能です。

Chatmaker112

↓発言者の名前も変更することができます。

Chatmaker113

ヘルプを見ると‥‥

Chatmaker1131

ニックネームを変更したり、HTMLが使えたりといったオプションなどがありました。画面の右下から「Active」と「Stopped」を切り替えることが可能です。

ということで、しばらく「#netafull」を開いておきますので、興味のある方はお試しアレックス(返事できたりできなかったりしますので予めご了承ください)。

ブログのテキスト生中継を実現する「COVERITLIVE.COM」もそうですけど、今年は「リアルタイム」というのがキーワードになりそうですね。ustream.tvしかり。

追記:その後の利用で文字化けする場合があることが分かりました。

Chatmaker Test2