Yahoo!、Pipesをローンチというエントリーより。

Yahoo! pipesは単なるアプリケーション間のデータ通路ではなく、ウェブブラウザを対象にしたシェルスクリプト環境に近い。pipesはビュジュアルな手続き的プログラミング言語のように機能する。処理結果として、RSS、SMSアラート、あるいはJASONで利用できるようなテキスト文字列が得られる。

Yahoo! から「Yahoo! Pipes」という新しいサービスがリリースされました。アメリカのYahoo! でのお話です。

Pipes1

基本的な機能は、

Yahoo! pipesを使ってひとつ、または複数のソースからのデータをひとまとめにして、たとえばフィードのグループを作ることができる。

というもので、データを集めてきてマッシュアップして自分好みのデータに加工できるというようなものです。

Pipes2

なかなか言葉で説明するのは難しいのですが、かんたんすぎ かっこよすぎ Yahoo pipesがうまいこと解説してくれています。

っそく yahoo pipes で create a new pipe して、ここから実装系開発者むけ情報だけを残してあとは捨ててみましょう。特定のフィードを読み込みたいときは Fetcher を使います。

ドラッグ&ドロップで利用できるというのが良いですね。

恐らくPlaggerも同種のアプリケーションだと思うのですが、そちらはなかなか手を出せないでいたので、お手軽に利用できるようであれば「Yahoo! Pipes」はなかなか良いかも。

こうしたアプリケーション一つで、Yahoo! に対する見え方がグッと変わってしまいました。