Gmailなどが独自ドメインで利用できる「Google Apps for Your Domain」という記事より。

米Googleは28日、Webメールサービス「Gmail」などGoogleの各種アプリケーションが独自ドメイン名で利用できる「Google Apps for Your Domain」を開始した。

Googleのサービスを独自ドメインで利用することができる「Google Apps for Your Domain」が開始されています。

利用できるのは、

・Gmail
・Google Talk
・Google Calender
・Google Page Creator

となっています。

Gmail、Google Calender、Google Page Creatorに関しては、当然Googleにホスティングしつつ、自分のドメインで利用できるということになるのでしょう。Google Talkはアカウントが、例えば自分のドメインで利用できたりするのでしょうかね。

ベータ版としては利用は無料で、今後は高機能なプレミアム版を準備しているとのことです。

全てをどこかに集約すると便利だとは思うのですが、個人的にはメールに関しては分散していないと怖いという思いもあり、メインアカウントにメールを残しつつ、Gmailに転送して運用しています。たまにメインアカウントのメールボックスを掃除しています。

ただ基本的には企業向けですので、例えば大学や会社などで大量のアカウントを発行し、利用者がGmailを利用するというのは非常に便利なのではないかと思います。PCのメールが保存されるというセキュリティの心配もないですしね。

■関連記事

グーグル、企業向けサービス「Google Apps for Your Domain」ベータを提供開始へ

今回のGoogle Apps for Your Domainでは、サービスがGoogleにホスティングされ、ユーザー企業は自社のブランディングやイメージカラーを使ってユーザーインターフェースをカスタマイズすることも可能だ。

Google、企業向けパッケージをリリース

同パッケージはMicrosoft IE 5.5以上、Firefox 0.8以上、Safari 1.2.1以上、Netscape 7.1以上に対応、コントロールパネルは英語のみをサポートする。登録にはドメインを持っていることが必要となる。