マイネット・ジャパン、ニュース共有サイト「newsing」を開始という記事より。

newsingは、ニュースサイトやブログなどのURLを投稿して他のユーザーとニュースを共有できるサービス。投稿したニュースは○×で評価でき、内容に関するコメント、任意のタグも入力可能。

海外ではソーシャルニュースサイトがけっこう流行っているらしいです。その筆頭が「digg」というサービスで、多くの利用者がニュースを投稿し、その評価をしています。

「digg」で紹介されるともの凄いトラフィックを生むと言うことで、かなり注目のサービスとなっています。ソーシャルニュースが流行っているというよりは「digg」が流行っているといった方が良いのでしょうかね。

その方向性を追いかけて、Netscape、Digg風のニュースサイトになんていうニュースもありました。

というところで、日本にはソーシャルニュース系のサイトというのはあまりなかった気がするのですが、ここにきて「newsing」の登場です。

記事では「インターネット上の情報を適切に整理すると同時に、世論に対する参加の垣根を低くすることを目的とし、米国で人気を集める同形式のサービス「Digg.com」をベースに開発された」と紹介されています。

果たして日本ではどのようなポジションにつけるのか、今後に期待です。

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ニュースの価値を投票で決める「newsing」

ユーザーが投票したり、コメントを付加できるのが特徴。この投票数やコメント数をポイント化し、記事の新しさも考慮したうえでランキングを算出。議論が活発化している記事ほど上位に表示される仕組みだ。

マイネット・ジャパン、ニュースの共有や編集が可能な「newsing」を開設

現時点での株主は創業者メンバーの他に、ミクシィの代表取締役である笠原健治氏、アリエル・ネットワーク勤務の徳力基彦氏など、個人ばかりとなっている。

投票で作るニュースサイト「newsing」

今後は、ユーザー同士でコミュニケーションする機能を追加していくほか、携帯電話からのアクセスにも対応する予定だ。