Google、オンラインのメモ帳サービス「Google Notebook」公開という記事より。

米Googleは16日、ユーザーが閲覧しているページの情報やメモなどを書きとめておくことができるオンラインサービス「Google Notebook」のベータ版を公開した。

Googleアカウント + Internet Explorer 6またはFirefox 1.5に機能拡張をインストールして利用します。

Google Notebookの機能拡張をインストールすると、Webブラウザの右クリックメニューに「Note this」という選択肢が追加され、ページ中の文章や画像を簡単にGoogle Notebookに登録することができる。

これはネタ集めにいいかもしれませんね。今はネタを開いておくのに一覧性の良いタブブラウザが必須なのですが、この機能があればタブを大量に開かなくても良さそう。登録した内容は後から追加や編集も可能です。

Google、Web情報を記録・管理する「Google Notebook」を公開に具体的な使い方が説明されています。

Google Notebookのサイトでは、Notebookを作成して、記録した情報を分類できる。たとえば旅行前に「サンフランシスコ」という目的地のNotebookを作っておき、そこに街やお店のWeb情報、宿泊するホテルのWebサイトなどを記録しておけば、過去に調べた旅行に関する情報を一カ所で確認できるようになる。

しかも、分類作業はドラッグ&ドロップで行えるというのは素晴らしいです。ウェブブラウザがノート代わりになってしまいますね。クリップの編集には、Googleが買収した「Writely」の技術が使われているみたいです。

ということで、使ってみました。

Googlenote

機能拡張がインストールされていると、右クリックで「Note this」が出てきてメモれます。

Googlenote2

Noteを開いていると、右下にウィンドウが出てきます。ここにメモった内容が追加されていきます。

うーん、普通にアプリケーションが動いているみたいで、これは確かに便利だ‥‥Windowsで使っているSleipnirと、自宅のSafariで動かないのが悩ましいくらいです。