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高須克弥院長、がん治療していることを告白「軽くはないが深刻な事態ではない」

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高須クリニックの高須克弥院長が、Twitterで「樹木希林さんと似たようなもの」と“全身がん”の治療をしていることを告白しました。その後、テレビに出演し「決して軽くはないが深刻ではない」とも語っています。

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がん治療していることを告白したツイートです。

「樹木希林さんと似たようなもの」ということで“全身がん”の治療をしていることを明かしました。恐らくがんが転移している状態のことを指しているのだと思います。

この後、がんについてツイートもしています。

がんが見つかったのは、4年前の尿管がんだったとのこと。抗がん剤の治療をすると、体調がつらいこともツイートされていますね。

高須院長、がんをテレビで告白 「軽くはないが深刻ではない」 によると、10月1日に「ノンストップ!」に出演し膀胱がん、尿管がん、腎臓がんの3カ所にがんがあると告白したそうです。

抗がん剤治療については「今やっている最中。血圧上がって熱が出てすごく具合が悪いけど、明日の朝までには具合良くなるから、手術はいっぱいあるよ。高須クリニックちゃんと予約、いっぱいとってある」と明かした。

もともと美容整形も自分の身体で試してきた高須院長らしく「自分、医者なんだから、医学の最先端を自分の身体で実験できるってすごいハッピー」とも語ったそうです。

有名人がなぜ闘病していることを告白するか不思議に思うかもしれませんが、こうして高須院長のように前向きに闘病している人の様子が、同じ病気の人たちに与える勇気というのもあると思うのですね。

死を覚悟する病気になったら、並大抵の精神状態でいられないと思います。何かにすがりたい気持ちにもなると思います。そういう時に、前向きな闘病というのに勇気づけられる人は少なくないのではないでしょうか。

先日、脳腫瘍、2度の白血病を経験した高山知朗さんと食事してきました。高山さんは闘病した際の話をブログや書籍として執筆しているのですが、内容は「いかに生き抜くか?」というものなのですね。

もちろん落ち込むこともあったと思いますし、ご本人からもそういう話を聞きました。でも、ブログや書籍で綴られる内容は基本的にはポジティブなんです。

同じ病気を患い、ネットで検索し、高山さんのブログに辿り着いた人が、高山さんの綴る言葉に勇気づけられた‥‥というケースも少なくないそうです。

きっと今、高須院長と同じがんを患っている人には、前向きなメッセージが届いているのではないでしょうか。

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