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坂口憲二、大腿骨頭壊死症で芸能活動無期限休止へ

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坂口憲二

俳優の坂口憲二が、国指定の難病である大腿骨頭壊死症により所属事務所「ケイダッシュ」を退社し、芸能活動を無期限休止することが明らかになりました。

大腿骨頭壊死症は国指定の難病で「大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気」のうち、原因がはっきりしないものをいうそうです。

坂口憲二が無期限の活動休止、大腿骨頭壊死症で決断という記事になっていました。

術後は激しく体を動かす俳優業を控え、ナレーションやCM出演などで活躍。昨年には、今秋のドラマ出演のオファーがあり、「俳優復帰作」として検討してきたが、今年1月末に坂口本人が「治療に専念したい」と申し出た。

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体調の異変に気付いたのは2012年、2014年に治療のために休業し、2015年に正式な病名が判明して手術をし、現在は日常生活に支障はないものの「俳優として自分に求められている演技ができない」などとして治療に専念することにしたそうです。

特発性大腿骨頭壊死症 - Wikipediaによると治療は人工関節置換術などが行なわれるということです。

坂口憲二さん、芸能活動を休止へ 難病の治療に専念ルに本人コメントがありますが「手術を受け、約3年間で症状は以前より軽減されましたが、いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に」至ったということです。

「しっかり体調を戻してから、自分のできることをやっていきたいと思っています。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません」ということで、芸能の世界に戻るかどうかも未定とのこと。

闘病生活もあり、俳優へのモチベーションも保てなくなってしまったのかもしれません。まずはゆっくりと休み、治療に専念し、それからどんな風に気持ちが変わっていくか、ですね。

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坂口征夫は1日、ツイッターで憲二の件に言及。「いろいろあるみたいだけど、本人が一番シンドい思いをして、本人が一番辛い選択をしたんだと思う。これからも温かく見守って行ってあげてください」とおもんぱかった。

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