2017年1月14日に放送された「炎の体育会TV」において、華原朋美が2016年10月に行われた「ジャパンオープン2016」の障害飛越競技に出場し、見事優勝を果たし、国際大会への出場権を獲得したそうです。華原朋美、馬術大会で優勝!「ホント奇跡で…」大号泣という記事になっていました。

同番組の企画で23年ぶりに競技を再開。以後、本格的に取り組んできた。大会前に飛越失敗から自信を失い、馬にも伝わる悪循環でスランプに突入したが、直前に愛馬キャリーサンとの信頼を回復。本番ではノーミス。

華原朋美が馬術をやっていたというのをご存じの方も少なくないのではないかと思いますが、高校時代は国体4位の実力者だったので、国内大会でもいい成績を残せそう‥‥と思いつつ、しかし23年ぶりに取り組んで優勝というのは、かなり練習をしたのではないでしょうか。

「練習でミスばっかりで、人生もミスばっかりで…。もうやだと思って。ここで優勝しないと頑張ってきた意味がないと…」と語ったということですが、いきなり国内の馬術の第一人者的なポジションに上り詰めてしまいました。

馬術は競技人生も長いと思うので、ぜひ継続して欲しいですね。2017年3月の「国際馬術大会」に出場予定とのことです。楽しみです。