2016 12 01 0807

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA容疑者が残した「ギフハブ」という謎の言葉が、これが実は「GitHub(ギットハブ)」ではないか、という分析がなされたようです。ASKA容疑者 謎の言葉「ギフハブ」は「GitHub」かという記事になっていました。

同容疑者は警視庁に28日に逮捕される約5時間前に宮根誠司キャスターと電話で話し、その模様を29日に同番組で放送した。その際、同容疑者は「組織があるんですけど、ギフハブっていう。そこが組織を作って今…」などと自分の行動が監視されていると訴えていた。

ネットの技術者ならお馴染みの「GitHub(ギットハブ)」。プログラムのソースコードのバージョン管理をしたり、公開、共有することができるサービスですが、これをASKA容疑者がどこかで聞きかじり、謎の組織「ギフハブ」と勘違いしたのでは‥‥という指摘があるということです。

そもそも「GitHub(ギットハブ)」自体が日本人には馴染みのない語感だと思うので、間違えて覚えていても不思議ではありません。「GitHub(ギットハブ)」は、そういう監視組織ではありませんけどね。

ちなみに、Gitはオープンソースのバージョン管理システムで、そのハブとなるという意味で「GitHub」です。Gitには「ばか者,ろくでなし」という意味があります。