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大手芸能事務所を辞めると、その後に「仕事を干される」なんていう噂話を聞きます。曰く、出演できないように手を回しているという話だったりするのですが、本当にそういうことをする芸能事務所もあるのでしょうが、実際には「共演NG」というのが簡単で分かりやすいのかもしれません。タレントが干される理由は 大手事務所「共演NG」多用という記事になっていました。

元大手事務所関係者は「独立や移籍をしたら、しばらく干されるのは避けられない」とする。人気が出た直後に独立されると、事務所は人材の発掘や育成、宣伝などに投じた資金を回収できない。

かつて仕事を干されたことのある爆笑問題について、現在の所属事務所タイタン社長は「仕事は事務所が取ってきた『事務所の枠』で、本人たちの実力ではなかった」とし、人気を勘違いしてしまった過去を語っています。

もしかすると元所属事務所による何らかの圧力もあるのでしょうが、大手事務所が多く使う手が「共演NG」なのだとか。

「大手事務所がよく使うのが『共演NG』というカード」と同関係者。テレビ局に「○○さんが出るならうちのタレントは出演させられない」と告げるというのだ。

必ずしも同じドラマなどである必要はなく「共演NG」と言われると「別のバラエティー番組でその事務所のタレントが使えなくなる」ということになります。テレビ局全体に縛りのようなものが生まれてしまうわけですね。

商品力の強いタレントや俳優が所属していればいるほど、またその数が多ければ「共演NG」のカードは強くなっていきます。ひとたび「共演NG」のレッテルが貼られると、テレビ出演などが難しくなっていく裏側が理解できます。他にもたくさんのタレントや俳優がいますしね。