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タレントの長江健次が「しくじり先生」に出演し、萩本欽一に不義理をし、30年間も絶縁状態にあったことを語ったそうです。長江健次といえば「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のフツオのイメージですが、番組を卒業した後に萩本欽一に不義理をし、絶縁状態になっていたとは知りませんでした。長江健次が謝罪、萩本欽一に不義理で30年間絶縁という記事になっていました。

「イモ欽トリオ」で一躍人気者となったが、大学受験を理由に同番組を卒業。萩本も「そういった理由があるなら仕方がない。頑張れよ」と快く送り出してくれたが、長江はなんとその2カ月後、萩本に黙って地元・大阪で芸能活動を再開させるという不義理を働いたと明かした。

もともと大阪で活動することが前提だったのかどうか‥‥これには欽ちゃんも怒り、長江健次は絶縁されます。さらには、フジテレビも出入り禁止になっていたのだそう。

そんな状態の長江は、萩本だけでなく世話になっていた明石家さんまや笑福亭鶴瓶に対しても義理を欠き、徐々に芸能界での仕事がなくなっていった。

5年前に芸能界での仕事もなくなり、中華料理店でアルバイトをしていたそうです。

ようやく萩本と再会できたのは03年。萩本が座長を務める明治座の楽屋に、門前払いも覚悟で顔を出すと、萩本は迎え入れてくれ、2人きりで30分ほど話すことができたという。

欽ちゃんの器の大きさを物語るエピソードです。番組を降板したのが1982年のことだったので、実に30年ですね。長江健次 - Wikipediaによると、近年は「欽ちゃんファミリー」の集まる番組にも出演しているそうです。

長江健次というと、一時期はスノーボードの仕事をしていた記憶がありますが、まさか東京での活動が制限されていたとは思いもしませんでした。