2016 06 06 0928

2016年5月3日に入籍を発表してから、まだ1ヶ月ほどしか経過していない女優の相武紗季ですが、早くも離婚の噂が出てきているようです。原因は夫の経歴‥‥ということで、スポンサー離れが心配されてのことのようです。相武紗季、スピード離婚へ!? 夫の“ブラックすぎる”素性に、スポンサー筋がドン引き……という記事になっていました。

相武の結婚相手は、化粧品販売・宣伝を扱う年商15億円といわれる会社「スカイグループ」の社長K氏(36)。2人は5月3日に入籍したが、K氏について「闇金などの違法ビジネスで、若くして大金を得た人物。父親は九州の暴力団組長」といった、出自や親族の犯罪歴を垂れ込む情報がマスコミ各社に寄せられた。

本人が闇金をやっていたことは裏が取れないものの、父親が九州の暴力団組長、親族の犯罪歴というのは本当だったようです。実家が暴力団というのは、挨拶にいけば分かりそうなものですが‥‥。

とはいえ、K氏も“市川海老蔵殴打事件”の舞台になった港区西麻布のバーの共同経営者で、芸能人や不良グループに加わり、後に順暴力団に指定された反社会的勢力と繋がりがあったということになります。

なぜ、こうしたことが次々に結婚後に明らかになったのか?

相武の所属事務所の社長は、芸能界の人間とは、ほとんどと言っていいほど交流がない、業界では珍しいタイプの社長だ。事務所もどこか牧歌的で、タレントに関する危機管理も甘いという。

相武紗季の所属事務所の社長のもとには、こうした情報が入ってこなかったと‥‥本当なんでしょうか。危機管理が甘くとも、イメージで商売するタレントだから、簡単な調査くらいはすると思うのですが。ましてや結婚ですからね。

いずれにせよ「特にCMに関しては、企業が新規起用に二の足を踏み始めた」そうです。そういうこともあり、周囲も離婚を勧める、相武紗季もそれを深刻に受け止める、といった状況とのことです。

こうした記事が出てすぐに離婚するということもないかもしれませんが、カウントダウンが始まっている‥‥ということはあるかもしれませんね。