2016 02 16 1145

フリーアナウンサーの中井美穂が「徹子の部屋」に出演し、2003年に腹膜炎で腸が破れ、繋がるまでの1年間、人工肛門(ストーマ)を着けていたことを明かしたそうです。中井美穂アナ、腸破れて1年間人工肛門着けていたという記事になっていました。

フリーアナウンサーの中井美穂(50)が、15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、03年に腹膜炎にかかって腸が破れて手術し、腸がつながるまでの1年間、人工肛門(ストマ)を着けていたと初告白した。

人工肛門(ストーマ)は「消化管の疾患などにより、便を排泄するために腹部に造設された消化管排泄孔」です。中井美穂アナは、1年後に腸が繋がり、現在は人工肛門ではないということですが「収録の時に、においの問題もなくはなかった」など、当時のことを語ったということです。

人工肛門を着けている間も仕事は継続し「世界陸上のメーンキャスターや温泉のロケなど」をされていたそうです。ただ「便意が分からず排便がコントロールできない」ことから、収録中にあっと思うこともあったと語っています。

中井美穂アナウンサーといえば、夫は元ヤクルトスワローズの古田敦也です。1995年に結婚し、フリーアナウンサーになりました。

オフィシャルブログを見ると、現在は大腸がんの啓発活動もされているそうですが、番組でその話題が出て「その理由として、自らの過去の病歴に触れた」そうです。