2015 09 24 1057

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、ブログで自身の乳がんを告白し、闘病生活に入ることを明かしています。毎年乳がん検診を欠かさなかったものの進行が早く、右の乳房を全摘出する手術を受けるとしています。「【またね】と言わせて下さい。」という記事で、その思いが綴られています。

私の右胸の乳癌は、分かった時には既に約直径2㎝大の大きな腫瘍になっていました。 残念ながら、進行が異常に早く1年間でここまで大きくなってしまった様です。

乳がんが判明するまでの経緯、乳がんが判明してからのセカンドオピニオン、そして仕事に対する考え、家族に対する思いが綴られていてます。

毎年、乳がんの検診を受けていたものの、判明した時には進行しており、乳房の全摘出を行わなくてはならず「あまりの恐怖とショックに初めて自分の事なんだと…泣きました」ということですが、どうしても進行の早いがんもあるのですね。

主治医から「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう」と言われ、生きるための闘病生活に入ることを決意したそうです。

「残念ながら、私の癌は胸だけでなく脇のリンパにまで転移している可能性がある様」ということなので、たいへんな闘病生活が続くとおもいますが、ぜひとも不屈の闘志でテレビにカムバックして欲しいです。

お前なんかいらないよ。と言われても… テレビ業界に、私みたいな口が悪くて下品で品のないブスなオバちゃんも必要だと思ってるので。 今は、[またね!] と言わせてください。

本人がいちばん大変な状況なのに、仕事のスタッフや家族への配慮含め、こうした啓蒙のための長文のブログ記事も書かれ、本当に頭が下がります。普段の暮らしの中ではうっかり忘れてしまうのですが、生きることと病気は背中合わせなんですよね。