2014 10 29 0945

タレントの磯野貴理子が、脳梗塞で2014年10月23日に緊急入院していたとが明らかになりました。体調不良で救急車で搬送されたところ、脳梗塞だと診断されたそうです。磯野貴理子 脳梗塞で緊急入院 異変気付いた夫に「命拾ってもらった」という記事です。

磯野は23日に自宅で体調不良を訴え、夫で飲食店店長の高橋東吾氏の付き添いのもと、救急車で搬送された。検査の結果、脳梗塞と診断された。

どんな体調不良だったのか気になるところですが、前兆としては「急に手足の動きが悪くなった」「急に片方の手足や顔のしびれが起こった」といったものがあるそうでう。脳梗塞は、動脈が詰まって脳細胞が障害されて起こる病気です。

「異変に気付いて病院に運んでくれた夫に命を拾ってもらいました。御心配をおかけした皆様のためにも、絶対治して元気な姿で戻ってきます」と磯野貴理子はコメントしていますが、大事に至らなくて良かったですね。

夫の機転で救急車搬送になったということですが、その夫は青山のバー「ラビットフット」のオーナーです。

磯野貴理子は50歳。「チャイルズ」として「笑っていいとも」で活躍していたのは、20年以上前ですか。

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磯野貴理子 脳梗塞で倒れ緊急搬送 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

磯野本人はすぐにも仕事復帰したい意向だが、復帰時期は未定。しばらくの間は休養に努めるという。