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薬物疑惑に揺れる「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼)が週刊文春の記者と接触しコメントしていた件で、社会的責任を踏まえ、活動を自粛することが所属事務所から発表されました。ASKA活動自粛 文春記者に無断接触という記事になっています。

9日発売の週刊文春には、覚せい剤吸引疑惑を否定したASKAの告白記事が掲載されている。同誌で、ASKAは「使用していたのは覚せい剤ではなく、興奮鎮痛剤のアンナカだった」などと強調。

一度は疑惑を否定したものの、何かの焦りでもあったのか、所属事務所に無断で週刊文春の記者と接触し、一連の疑惑について話したことが記事になっていました。

そのことに関して、所属事務所とASKAが話し合い「一連の報道で世間をお騒がせしたことと社会的責任を踏まえ、ASKAの活動を自粛し、引き続きの健康の回復に努めることといたしました」ということで、活動自粛することが発表されました。

「ASKAは一連の報道の発端となった週刊文春の記者へ、取材ではなく個人的に話をしたいという衝動的な気持ちから連絡し、記者も取材ではないことに同意した上で自宅に招きました。結果としてこの際の会話が編集され、記事となって掲載されることとなりましたが、これは本人が承諾したものではありません」

何やら色々ときな臭い感じではありますが、今回の自粛で色々と収まるでしょうか。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

ASKA、一過性脳虚血症で音楽活動休止

チャゲアス飛鳥「覚せい剤吸引ビデオ」で脅迫されていた!?

チャゲアス飛鳥、覚せい剤報道に「違法なことは一切やっていません」

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同事務所ではこれまで「ASKAに違法行為や公序良俗に反する行為がないことを確認」し、健康の回復支援に努めてきたが、無断での記者との接触や薬物の入手経緯、今回の記事内容は「これまでの信頼関係を損なうものとして大変遺憾です」と怒りをあらわ。「これらの経緯についても本人の認識が甘く、極めて不適切な行為であったと疑われても否定できません」とし、ファンや関係者に謝罪している。