黒木和雄 7回忌追悼記念 父と暮せば Blu-ray BOX

心筋梗塞で降板した天海祐希の代役として、舞台「おのれナポレオン」に出演する宮沢りえ、というワイドショーネタをテレビで見たのですが、相変わらず美人なのですねぇ、宮沢りえ。てか、40歳というテロップに戦慄しましたよ。

えっ!?

宮沢りえって、同い年だったっけ!?

3つや4つは歳が離れていると思っていたのですが、ぼくが1972年10月、彼女が1973年4月生まれなので、期間限定で同い年なのですね。

なんというか、久しぶりに動いている姿を見た宮沢りえは、物静かな雰囲気で、さらに妖艶になってまして。取って食われそうだと思いました。

昔はね、同級生とかが「ハーフだからおばちゃんになったら太っちゃうんだ」みたいなことを言ってましたけどね、ぜんぜん。ないない、そんなことない。

年相応といえばそうだし、40歳に見えないと思えばそうだし、まあでも、それなりに歳を重ねて、静かなんだけれども、いろいろなものを心のうちに秘めているんじゃないか、そんなことを感じましたもんね。テレビで見た数十秒の間に。

さて、舞台の方ですけど、わずか2日間の稽古で再開されるのだそうですよ。「セリフ覚えも役柄をつかむのも早いことで知られる」ということなんですけど、そんなことが可能なんですね? 美しいだけじゃなく、その力量もすげぇなぁ、と。

無理でしょ、2日の稽古で舞台に立つとか。

だからこそ、どんな芝居をしているのか気になりますねぇ。

プール・アミティエ―宮沢りえ写真集

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