2011 11 07 1105

「めざましテレビ」の大塚範一キャスターが「急性リンパ性白血病」と診断を受け、治療を受けるために休養することが発表されています。

『めざましテレビ』大塚範一キャスター、急性白血病で休養という記事になっていました。

今月2日より体調不良を訴え番組を欠席した大塚キャスターは、診断の結果、そのまま都内の病院に緊急入院。当面の間入院し、抗がん剤を用いた化学療法を受けるという。

大塚範一キャスターは63歳だそうですが、元気そうに見えていても、いくつになっても突然、こうした病気になる可能性はあるのですね‥‥。

「健康だけが取り柄の、また健康だけを頼りにめざましテレビに取り組んで参りました。それがこのような形で崩れた衝撃は、まだ受け止めきれていません」と大塚キャスター。

しかし「数ヶ月先の5時25分に再び元気な笑顔で再登場することをお約束します」とも。

大塚キャスター白血病治療「予期せぬ病」によれば、

大塚さんは10月末、首に触れた際にしこりを感じたという。それが気になり、かかりつけのクリニックで血液検査を受け、その後の精密検査を受けた結果、急性リンパ性白血病と診断された。

というきっかけだったそうです。入院先からは電話で出演し、元気な声ではあったものの「元気なんでギャップが大きい」とコメントしたそうです。

じっくり治療して、元気な姿で戻ってきて欲しいですね。

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番組では当面の間、伊藤利(とし)尋(ひろ)キャスター(39)が代行を務める。

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復帰の時期については来年3月、4月ごろだといい、今後、抗がん剤を入れた治療に入るという。医師からは「厳しい治療になることもある」と言われているようだ。

17年7カ月無欠勤 大塚キャスター「5時25分に再登場 お約束します」

番組開始から17年7カ月にわたって病欠が1日もなかっただけにやはりショックは隠せない様子。