三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側

脚本家の三谷幸喜と、女優の小林聡美が離婚したことを発表しました。結婚17年目でした。

三谷幸喜と小林聡美 17年も訳なく離婚という記事になっています。

結婚17年目の人気脚本家三谷幸喜さん(49)と女優小林聡美(46)が離婚したことが23日、分かった。この日、代理人を通して離婚届を提出し、連名ファクスをマスコミ各社に送った。

気になる離婚の理由ですが、ファクスによると「この結論に至った、これといったはっきりした理由があるわけではありません」と綴られているそうです。

ただし「長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」とも。

89年にドラマ「やっぱり猫が好き」で脚本家と主演女優として出会い、95年10月に電撃結婚した。結婚会見ではカメラマンの「腕を組んでください」の注文に2人並んで腕組みポーズを取るなど、自然体のおしどり夫婦で、三谷さんのエッセーにも小林が度々登場した。

イメージとしては「おしどり夫婦」でしたが、あまり二人でいるようなところも見かけなかった気がしますね。それぞれがそれぞれに自然体と言いますか。

三谷幸喜は「夫婦って結局、他人同士。分かり合えないこともあるんだと思った」と語ることもあったそうです。

また、結婚10年目を迎える頃から、三谷幸喜と舞台女優の関係が噂され、それが小林聡美の耳に入り溝ができたことがあったと伝える記事も。

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三谷幸喜さんと小林聡美が離婚

劇作家の三谷幸喜さん(49)と女優の小林聡美(45)が23日に離婚したことを、報道機関への連名のファクスで同日明らかにした。1995年に結婚していた。

誕生日前日に離婚 小林聡美 デビューは伝説の高視聴率番組

一方の小林は1965年(昭40)5月24日、東京都生まれ。79年に高視聴率を記録したTBSドラマ「3年B組金八先生」の生徒役で女優デビュー。82年、映画「転校生」に主演し、映画賞の新人賞を総なめにした。

三谷幸喜、小林聡美夫妻が電撃離婚

今年生誕50周年記念として7本の新作を発表する三谷氏と、40代半ばを過ぎ、ますます演技に磨きがかかる小林。好調な仕事とは裏腹に、結婚生活は約15年半で終止符を打った。

三谷氏自宅に多数の報道陣 応答はなし

離婚発表を受け、この日夜、東京・世田谷区にある三谷氏の自宅には多数の報道陣が集まったが、応答はなかった。