寛平2年ぶり日本上陸「あったかいなあ」という記事より。

世界一周アースマラソンに挑戦中の間寛平(61)が4日午前7時45分、福岡市にヨットで到着、2年ぶりの日本上陸を果たした。寛平は両手を上げてヨットから桟橋に降り立つと、妻光代さんら家族や、芸人仲間に出迎えられ「ありがとー!! 日本はあったかいなあ」と喜びを爆発させた。

マラソンで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中の間寛平が、2年ぶりに日本上陸を果たしました。寛平ちゃんが日本に帰ってきたよ!

2年ぶりかー。一口に2年だけど。スタートしたのが2009年だったんですよね。ネタフルでは次のような記事を書いていました。

間寛平、世界一周「アースマラソン」に挑戦
「間寛平アースマラソン」ブログでその過酷さを知る
間寛平アースマラソン、日付変更線を超える!
間寛平「アースマラソン」無事にヨットで太平洋横断→NYに向けて出発
「間寛平アースマラソン」Twitterアカウント
間寛平、ツイッターを始める
間寛平、がんを告白→転移なし

途中、がんでの治療などもあったのですが、本当によくぞ元気に日本まで。身体を痛め続けた2年だったでしょうからね。

そして何より素晴らしいのが、この2年の旅の記録がブログとしてログが残っていることなのですよ!

2011-01-05_1534.png

すごいプロジェクトですね。

寛平ちゃん、大阪のゴールに向けてラストスパートです!

激走!地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版 BOX 上巻 [DVD]

B004BX9Q66

激走!地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版 BOX 中巻 [DVD]

B004BX9QMK

激走!地球一周40,000kmの軌跡 間 寛平アースマラソン完全版 BOX 下巻 [DVD]

B004HW6736

《限定入荷品》寛平モデル帽子 アースマラソンでおなじみ カンペリーノハット△NBS-01190A

B0040FM7JI

《限定入荷品》寛平モデル帽子 アースマラソンでおなじみ カンペリーノハット

B0040FKAC4

■関連記事

間寛平 2年ぶりの日本!「無事に帰ったぞ!」

08年12月17日に大阪からスタート。激しい気候差やヨットでの孤独と闘いながら総距離約4万400キロを走ってきた。昨年1月には前立腺がんを公表し継続が危ぶまれたものの、治療による渡米で2カ月中断しただけで同6月にマラソンを再開した。ゴールは21日。大阪市・大阪城野外音楽堂まで約620キロを走る。

寛平、感涙「帰ったぞ~」地球一周目前あと620キロ!

前立腺がんの発覚は昨年1月。「ひどいようなら、日本に連れ帰って手術させる」と泣きながら訴えた光代さんの横で、寛平は「死ぬ覚悟で走ろう」と決意。「薬を飲みながらでも走れると聞いた時は、本当にうれしかった」。応援ソングを提供してくれたロック歌手の忌野清志郎さん(享年58歳)は、09年5月に喉頭がんで他界。寛平はこの日もヨット内でその応援ソングを聴きながら、同じくがんと闘った“友人”に「帰ってきました」と報告した。

寛平に聞く「卵かけごはんに明太子。高菜添えて食べたい」」

「50足ではきかない。最初は1足200~300キロだったけど、最後は600~700キロ。まだ使えると思って走ったら、かかとから小石が入った」

寛平、地球一周から帰ってきた! 2年ぶり日本上陸

ヨットで入港した寛平は、雨の中を集まった約2500人のファンの声援に、両手を振って応えた。「みんなありがとう。無事に日本へ帰ったぞ」と叫び、桟橋に飛び降りた。出迎えた妻の光代さん、孫2人と抱き合って喜び、高島宗一郎福岡市長らから花束を贈られた。

寛平&妻・光代さんハグ「ウデ落ちてない」

この日、マラソン再開を見届けると、報道陣に囲まれ、「とにかく事故のないように。皆さんに恩返しのつもりで元気よく走ってもらいたいでする。無事に事故なくゴールできたら。それだけです」と話した。

寛平、アースマラソン2年ぶり日本上陸!

寛平は08年12月17日に大阪を出発し太平洋、北米大陸、大西洋、ユーラシア大陸を“走破”。途中、前立腺がんと診断され、治療のためマラソンを中断したが、現在までの総距離は約4万400キロに達している。

寛平 2年ぶりに日本上陸…2500人以上の出迎え

上陸後は妻の光代さん、孫のゆうやくん(4)とみゆちゃん(2)と対面。みゆちゃんを抱き上げると、「寛平やで、覚えてるか」と声をかけた。寛平は「めちゃうれしい。大変やったけど、皆が待っている。家族が待ってくれているから頑張れた。日本は暖かいなあ」と感慨深げに語った。

寛平、妻と抱き合い声あげ泣きじゃくる

福岡市西区の高島優香さん(49)は「自分も体調が悪いときがあったが、(間の姿を見て)立ち止まってはいられないと思った」と感激した様子。福岡県飯塚市の小学6年渕上咲綺さん(12)は「(最終ゴールの)大阪まであとちょっと。頑張ってほしい」とエールを送った。