水嶋ヒロ電撃引退!「執筆活動をしたい」小説家転身へという記事より。

俳優の水嶋ヒロ(26)が、所属していた芸能プロダクション「研音」を20日付で退社していたことが21日、分かった。「表に出るよりも執筆活動をしたい」と申し入れ、了承された。今後は小説の執筆などに取り組む予定で、このまま芸能界を引退するとみられる。

俳優の水嶋ヒロが「表に出るよりも執筆活動をしたい」として、所属事務所である「研音」を退社し、そのまま芸能界を引退することになりそうです。

「親しい知人には今年に入って、作家転身を相談していた」ということで、今年に入ってからは俳優業からも遠ざかっていたということです。

人気絶頂の09年2月に同じ事務所に所属していた絢香と交際約半年で入籍。4月に会見、結婚していたことを発表した。電撃婚に驚いたのはファンだけではなかった。関係者によると、夫妻は入籍したことを所属事務所に事後報告したという。

けっこう、策士なのかもしれませんね。人気絶頂で、所属事務所を辞められるなんてなかなかないと思うのですよ。

なお、妻の絢香も「研音」に所属していますが、こちらは「(契約に)変化はない」ということです。

芸能活動を引退し作家活動に専念すると見られていますが、関係者によると既に絢香と二人で会社を設立しているということです。用意周到ですね。

小説家転身にあたっては、本格的な文学作品をほぼ書き上げており、内容を聞いた知人は「作家としての才能も高い」としています。準備万端ですね。

「研音」では「本人が俳優という表に出る仕事よりも、執筆活動に力を入れたいと強く思っていた。当社は俳優に軸足を置いてもらわないといけない。時間をかけて話し合った結果です」とコメントしています。

小説家転身、おばあちゃんはなんて言ったのかなぁ。

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水嶋ヒロが事務所退社「執筆活動に専念したい」

水嶋は大学在学中からモデルとして活動を始め、特撮テレビドラマ「仮面ライダーカブト」の主人公を演じ、人気を集めた。昨年2月に歌手の絢香(22)と結婚。その後もドラマや映画で活躍していた。

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これにともない、水嶋のプロフィールなどのデータは21日までに、同社のサイトから削除された。携帯サイト「研音message」に、「研音messageでは、2010年9月をもちまして、水嶋ヒロの公式サイトおよび各種コンテンツを終了させていただきます」との告知文が掲示されている。