船越英一郎、顔面マヒで休業…心労たたりという記事より。

俳優の船越英一郎(50)が末梢(まっしょう)性顔面神経マヒを患い、休業していることが30日、分かった。31日発売の「週刊女性」が報じている。

俳優の船越英一郎が、末梢性顔面神経マヒで休養していることが明らかになりました。原因不明ですが、妹と母親を相次いで亡くしているので、心労とみられているようです。

所属事務所によると、船越は今月19日に顔面に違和感を覚えたが、TBS系主演ドラマ「狩矢警部シリーズ9」の撮影のため京都へ。撮影日の20日になっても症状が緩和されなかったため、そのまま市内の病院へ直行し、末梢性顔面神経マヒと診断された。

妹を2010年2月に自殺で亡くし、7月には母親が肺がんで亡くなったのですよね。ストレスがない訳がないですね。ゆっくりと休んで欲しいところです。

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“2時間ドラマの帝王”船越英一郎が突然顔面マヒのワケ

「週刊女性」は、「母と同居して、湯河原から通うべきだったのかなぁ」と船越がこぼしていたと報じており、肉親との死別に相当なダメージを受けているようだ。

船越英一郎が顔面マヒで休養

船越は19日にドラマの撮影のため京都に向かったが、20日に異常を訴えて病院へ。顔面マヒとの診断を受け、通院治療中だという。23日に行われたNHK「みんなでニホンGO!」収録は休み、同局のアナウンサーが代役を務めた。9月上旬に復帰の予定という。

心労から…?船越英一郎 顔面神経痛で自宅療養

所属事務所は「回復に向かっています」としている。仕事復帰は9月上旬の予定。船越は今年2月に妹、7月に母で元女優長谷川裕見子さんを相次いで亡くしており、心労と過労が蓄積していたとみられる。

船越英一郎が顔面マヒ 原因はストレス?

原因の不明確な病気だが、ストレス性で発症する場合もあるという。船越は今年2月に妹を、7月末には元女優の母の長谷川裕見子さんを相次いで亡くした。所属事務所は「原因は不明ですが、快方に向かっており、9月上旬には仕事復帰できると思います」と話した。