辛坊キャスターが読売テレビ退職へという記事より。

読売テレビ(大阪市)の情報番組「ウェークアップ!ぷらす」などでキャスターを務めている、同社報道局解説委員長の辛坊治郎さん(54)が9月末に同社を退職することが3日、分かった。

読売テレビの辛坊治郎キャスターが、2010年9月一杯で退職することが明らかになりました。現在、出演している番組には、退職後も出演を続けるということです。

退職の理由ですが「企業年金の社内制度が変わるので9月30日までに辞めないと減額されるんですよ」と話したということですが、男54歳、いろいろと思うところがあったのかもしれませんね。

政界進出について「全くの白紙。視野に入れているかどうかと言えば入れている。それはノーベル賞も直木賞も同じ。これから何があるかは分からないじゃないですか」と語ったということです。

今後については、シンクタンクの研究員になり、フリーとして他局の番組に出る考えはないとも語っています。

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今年3月、本紙関西版のインタビューでは「自分の中では55歳が定年だと思っています。あとは、自分のため、世のため人のために時間を使いたい。4月で入社30年なので、その段階に進んでいなければいけない」などと話していた。

辛坊氏が読売テレビ退職 政界進出は否定

今後はシンクタンク(調査研究機関)に入ることを明かし、「大阪拠点で活動します。大阪にいたいんです」と強調。2012年の大阪府知事選への出馬がうわさされるが、「選挙はでません」と否定した。

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さらに「今年の参院選ではいくつかの党からオファーはいただきました」と明かし、自らが政界から望まれている人材であることも強調した。