年収1億キャスター小谷真生子、意外とケチ?でバツ2にという記事より。

きょう24日発売の「週刊新潮」によると2007年4月に再婚したオークション会社「サザビーズジャパン」の石坂泰章社長(53)と結婚後半年で別居、約1年で“金銭感覚の違い”が原因で離婚していたという。

「ワールドビジネスサテライト」の小谷真生子キャスターが、再婚からわずか半年で別居、1年で離婚していたという記事なのですが、その理由が金銭感覚の違いなのだそうです。

年収数千万円の石坂氏が「家計を助けてくれ」と年収1億円近くの小谷さんに話し、それを聞いた小谷さんの父親が激怒、夫と父の板挟みになり、父を選んだという。

えーっと‥‥庶民感覚では数千万も1億円も大差ないように見えるのですが、やはりそこは「金銭感覚の違い」ということになるのでしょうかね。

夫婦なんだから家計を助けても良いような気がしますが、小谷真生子キャスターの父親が激怒しているということで、もう少し根深い問題なのかもしれません。

小谷さんの父は元NHKアナウンサーで、小谷さんが93年10月、宝石デザイナーと結婚した際も大反対した末に、挙式に欠席したことがある。

気難しいお父上なのでしょうか。「娘は結婚しなかったも同然です。あまりにも結婚生活が短かったですから」とコメントしているそうです。

■関連記事

小谷真生子キャスター 2度目はスピード離婚

07年4月にオークション会社「サザビーズジャパン」の石坂泰章社長(53)と再婚していたが、24日発売の「週刊新潮」が2年前に離婚したと伝えた。同誌によると、金銭感覚の違いから結婚から半年たたずに別居、1年ほどでスピード離婚した。