堀ちえみ離婚…2度目の結婚生活10年でという記事より。

主婦業とタレント業の両立に取り組んできた堀が、妻としての役割には終止符を打つことを決断した。関係者によると、すでに1年ほど前から夫と別居していたという。このほど離婚協議が成立。大阪市内の区役所には離婚届が10日に提出された。

子だくさんで知られるタレントの堀ちえみが、2度目の結婚生活に10年で終止符を打っていたことが明らかになりました。2000年に再婚した、フリー雑誌編集者の夫と離婚しています。

98年に離婚した前夫との間に3人の子がいる堀は、再婚後も2児を出産。4男1女の母親として仕事と家事の両立を続けてきたが、10日に離婚届を提出。

4男1女の親権は、全て堀ちえみになるようです。

堀は前夫と離婚調停をしていた97年頃から、アウトドア関連の書籍を扱う出版社に勤めていた夫との交際をスタート。3年間の同せい中に妊娠し、前夫との3人の子とともに夫の戸籍に入った。00年10月に四男、02年5月には長女が誕生すると、教育や食育など主婦業に関する講演を数多くこなすようになり、自らも5児の母親として子育てに励みながら、タフな仕事ぶりを続けていた。

「数年前には夫と子ども、6人分のお弁当を作った」とか、5人の子育てをしながら仕事をこなしていたのですから、すごいですよね。

気になるのは離婚の理由ですが、記事では取材で家を空けることが多くなった夫とのすれ違い、教育方針を巡る価値観の相違といったことが挙げられています。

堀ちえみ、2度目離婚…電話「10分」でによれば1年半前から別居していたそうで、離婚協議をした電話もわずか10分だったということです。

夫が出ていった原因の一つには価値観の違いを挙げ、「私は仕事も家庭もがむしゃらに頑張っていきたいタイプ。彼は大きなロマンを持っていて、夢を果たしたい(と思っている)」といい、「私がサポートできなかった。小さなズレが積み重なった」と説明。

夫の浮気、“妻高夫低”の収入差は否定しています。

「もう結婚は考えたくないですね。2回目もダメってことは人間的にダメなんじゃないかと。それが一番情けない」と堀ちえみ。

5人の子供は離婚に納得しているが、名字が変わることに戸惑ったため、堀も子供たちも加藤姓の新戸籍を作った」そうです。

(出て行ったのは)私が寝ている間」ということで、堀ちえみが芸能活動を本格化して、夫の方にもいろいろ思うところがあったのかもしれませんね。

収入差が一因との見方に「彼はそんな懐の狭い男でないと信じている」とか、養育費については「彼の気持ちに任せます」とか、けっこう前夫の立場になると‥‥ですね。有名人と結婚するのはやはり大変だなぁ、と思いました。

「堀ちえみ」SINGLESコンプリート

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堀ちえみの子どもがよろこぶパパッ!と母ごはん

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堀ちえみ涙のバツ2報告「もう結婚考えたくない」

「目に見えるものというより価値観の違い。進もうとする方向性が違ったんじゃないかと。私は仕事も家庭もガムシャラに頑張るタイプ。彼はもっと大きなロマンを持ってその夢を果たしたい人。妻として、理想について行ってあげることができなかった」

5人の子持ち、堀ちえみバツ2に 1年前からすでに別居

収録や講演で大阪と東京を行き来し、家を留守にすることが多く、それが夫との溝を深めたとみられる。また、子供の教育方針を巡って意見の食い違いがあったと指摘する声もある。

堀ちえみ苦笑「もう結婚は考えたくない」

99年に離婚した元夫との間に生まれた3人の子供を含め4男1女の親権は堀が持ち、堀と子供は今後も夫の姓で通す。慰謝料はなく、養育費については「彼の気持ちに任せます」とした。

再婚して10年の堀ちえみ離婚していた

タレント堀ちえみ(43)が、00年5月に再婚した雑誌編集者の夫K氏(43)と離婚していたことが12日、分かった。最近になって離婚協議が成立し、10日に大阪市内の区役所に離婚届を提出した。

堀ちえみが2度目の離婚、雑誌編集者の夫と

堀は前夫との間に3人の子供がおり、再婚後も2人の子供をもうけ、タレント業と子育ての両立に取り組んできた。