眞鍋かをりが事務所を提訴という記事より。

タレントの眞鍋かをり(28)が、脱税事件などで社会的信頼を失ったとして所属していた芸能プロダクション「アバンギャルド」(現・市エステートコーポレーション)と現在の所属事務所に対し、契約解除を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが18日、分かった。

真鍋かをりが、以前の所属していた芸能プロダクション「アバンギャルド」(現・市エステートコーポレーション)と現在の所属事務所「アヴィラ」に対して、契約解除を求める提訴をしていたことが明らかになりました。

ネタフルでは次のようなエントリーを書いています。

小倉優子らが所属していた「アバンギャルド」脱税容疑で告発
眞鍋かをり、所属事務所に契約解除を申し入れ

2009年末には、所属事務所に対して契約解除を申し入れたと伝えられていたのですが、今回の提訴はそれが認められなかったため、ということなのでしょうね。

どうして契約解除か、ということですが「アヴィラ」の実質的なトップは「アバンギャルド」の社長で、この社長が脱税で逮捕され、真鍋かをりも家宅捜索を受けたそうです。

眞鍋かをり、事務所訴える「屈辱的な思い」という記事に詳しくありました。

眞鍋は訴状で「脱税事件の関係先として(事務所名義の)自宅を家宅捜索され、屈辱的な思いをした。自分の名前を含む形で事件報道され、名誉を傷つけられた」と主張。事情聴取が行われたことも明かした。

全く関係ないタレントには、かなり屈辱的だったのでしょうね。「アヴィラ」への移籍の際にも「契約書は交わしていない」としています。

現在、真鍋かをりはレギャラー番組への出演も控えているということです。

真鍋かをり「非常に屈辱的な思いをした」によれば「両事務所の実体は同じで、事件などで信頼関係は完全に破壊された」とも。

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真鍋「国税聴取で屈辱」、契約解除求める

ア社をめぐっては06年12月期までの3年間で法人税計約3億4500万円を脱税したとして昨年8月、社長の牧野昌哉被告(42)が逮捕され、現在東京地裁で公判中。