押切もえと野間口が破局、互いの仕事尊重という記事より。

人気モデルの押切もえ(29)と巨人野間口貴彦投手(26)が、約4年にわたり続けてきた交際を解消していたことが24日、分かった。04年に共通の知人を通し知り合った2人は、翌年秋から交際に発展。モデルと巨人選手という注目されるカップルだったが、自然体でオープンな交際を続けてきた。

モデルの押切もえと、巨人の投手野間口貴彦が、4年の交際にピリオドを打っていたことが明らかになりました。ネタフルでも、押切もえ、野間口(巨人)と熱愛とお伝えしていました。

2004年に出会い、2005年に真剣交際に発展、2007年に距離を置くも熱愛が復活していました。

2月、押切は自身初のエッセー本「モデル失格」を出版。発行部数15万部を超え、雑誌「AERA」での連載も好評を得るなど活動の幅を広げていった。野間口は春先から1軍帯同を続け、7月にはプロ初セーブを挙げるなど巨人のリーグ3連覇に貢献した。

「数カ月前、納得いくまで話し合って決めたようです」ということで、お互いのプロ意識が逆に交際の妨げとなってしまったようです。「今が一番大切な時期」として、それぞれ仕事に集中することに。

巨人が3連覇を決めた23日、イベントに出席した押切が「今夜乾杯できたら最高です」と破局を伏せたのは、巨人優勝に水を差したくない、友人としての気遣いだった。

大人ですね。何年かしたら、もう一度出会えばいいのに。

モデル失格 ~幸せになるためのアティチュード~ (小学館101新書 24) (単行本)

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押切もえ、巨人・野間口と破局していた

所属事務所は当初、セ・リーグ優勝した巨人の一員でもある野間口が、クライマックスシリーズ、日本シリーズを戦う上で精神的に影響してはと、全日程終了後に発表する意向だった。が、野間口サイドから情報が漏れ、この日一部で報じられたため、「あちらから情報が出たことは非常に残念です」(同事務所)と悔しさをにじませた。

押切もえと野間口が交際4年で破局

モデルと巨人選手という注目されるカップルだったが、自然体でオープンな交際を続けてきた。だがともにプロ意識が高く、仕事を大切にした多忙な日々を送る中、互いの意向を尊重し合う形で、元の友人関係に戻る決断をしたようだ。

破局の押切もえ“乾杯発言”の真相は…

巨人がリーグ3連覇を決めた今月23日には、押切がイベントで「今夜(2人で)乾杯できたら最高」などと話していた。所属事務所は、破局を伏せた理由について「巨人の優勝に水を差したくなかったのと、イベントの関係者に迷惑をかけたくなかった」としている。