東方神起が解散危機、事務所と法的な争いという記事より。

韓国出身の5人組ダンスボーカルグループ、東方神起が1日、解散危機にあると朝鮮日報電子版などが報じた。メンバーのうち、ジェジュン(23)ユチョン(23)ジュンス(22)の3人がソウル中央地方裁判所に対し、所属事務所「SMエンタテインメント」との専属契約の効力停止仮処分を申請し、受理されたという。

韓国出身の「東方神起」が、解散危機に陥っていると報じられています。

どうしてこのようになったかというと、5人のメンバーのうち3人が事務所を相手に法的な争いをしていることが明らかになったのだそうです。

13年という長い専属契約、報酬が低いことなどを理由に、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が提出した専属契約の効力停止を求める仮処分申請が認められたことにより「解散か」と報じられたようです。

「東方神起は家族。自分にとってなくてはならない存在」とする「東方神起」ですが、所属事務所が変われば活動継続は難しそうです。

所属事務所と業務提携しているエイベックスは「報道について事実確認をしておりますが、現在のところ具体的に把握できておりません」とリリースを出しています。

どうなる「東方神起」!?

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コメントでは、アルバムの収益配分が低く抑えられているなど、契約上の問題を列挙。「努力に見合う待遇を受けられなかった」と、事務所側の対応を批判した。また、待遇改善などの協議に事務所側が応じなかったとした。

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「東方神起の所属事務所は、韓国でも最大手。過去には日本でも活躍したSESや神話を売り出し、最近はBoAも好調だ。過去にも、今回とは事情は違うが5人組の男性ユニット、HOTから3人が脱退して解散に追い込まれたことがある。韓国ではライバル事務所の引き抜きや独立が日本より激しい」