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ロサンゼルス郡上級裁判所が、急死したマイケル・ジャクソンが2002年に書いた書いた遺言状を公開しました。

マイケルさん遺言書、実物公開という記事で伝えられています。

米ロサンゼルス郡上級裁判所は1日、急死した米歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんが2002年に書いた遺言書を公開した。

個人が書いた遺言状が公開されるというのはどうなのかと思ったのですが、それだけ注目度が高い、ということなのでしょうね。

2002年ということは43歳くらいの時でしょうか。やはり資産を持っている人は、そのくらいの時から後々のことを考えて遺言状を書いておくものなのでしょうかね。

気になる内容ですが、次のように。

3人の子どもの後見人として実母のキャサリン・ジャクソンさんが指定されているが、キャサリンさんがマイケルさんよりも先に死亡した場合には歌手ダイアナ・ロス(Diana Ross)さんがその代わりを務めると書かれている。

子供の後見人は実母に、もし実母がいなければダイアナ・ロスの名前が挙がっています。

父親の名前はどこにもなく、元妻デビー・ロウが相続する遺産がないことも明記されているということです。

資産と同様に借金もかなりあったということですが、こうした遺言状がなければ、相続問題でいろいろ揉めることになったかもしれません。

(via otsune

追記:

マイケルさんの遺言書発見、父は相続対象外

マイケルさんは、キャサリンさんとの関係は良好だった一方、ジョセフさんに対しては幼少時から仕事に駆り立てて虐待したとして敬遠していたとされる。

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