マイケルさん専属医聴取へ、死因は薬物?という記事より。

25日に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50)が自宅で心不全とみられる症状で倒れた際、住み込みの心臓専門医師コンラッド・マーレー氏(51)が付き添っていたことが明らかになった。同医師はマイケルさんが意識を失う直前に鎮痛剤を注射し、最期をみとった人物とみられている。

急死したマイケル・ジャクソンの最期を看取ったのが、専属医師として付き添っていたコンラッド・マーレー氏であることが明らかになり、さらに意識を失う直前には鎮痛剤を注射していたのだそうです。

救急隊の到着前に、蘇生(そせい)措置を行ったことも分かった。また、異変直前にマイケルさんに鎮痛剤デメロールを注射したと警察に話しているという。

異変が起きた時にはこのコンラッド・マーレー氏だけが付き添っていたそうで、警察では詳しく事情を聞く予定だということです。

同医師は心臓病が専門。3年前からマイケルさんの主治医を務めていた。2カ月前に専属医として雇われ、マイケルさんの自宅に住み込んでいた。

復帰公演の興行主は経費の問題で反対したものの「自分は機械で、機械には油をさし続けなければならない」とするマイケル・ジャクソンの希望で雇われていたのだそうです。

この医師はクレジット会社から訴えられるなどの過去があるという話も出てきて、ややきな臭い方向に。「いかさま医師のせいで死んだ」と話すプロデューサーも。

マイケルさん緊急通報1時間前“劇薬”注射かにトラブルが詳しく。

ただ、同氏のトラブル歴がこの日、次々と発覚。ローンや養育費の未払い総額は40万ドル(約3840万円)を超えており、給与を差し押さえられたこともあった。高額な麻薬性鎮痛剤の処方は、高額な医療報酬につながる可能性があるため、市警は重大な関心を寄せている。

亡くなる前夜には3時間のリハーサルをこなしていた、という話も出てきています。

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世界中でマイケルさん追悼、自殺未遂まで

パリ・ノートルダム寺院前の広場でも若者約2500人がマイケルさんの曲をかけてしのんだ。モスクワでは街角に多数の花束が置かれた。ロシアでは、マイケルさんはペレストロイカ(改革)世代の象徴になっており、死去を知り自殺を図ろうとした人もいたという。

マイケルさん“遺作”発売なら膨大な収益

マイケルさんは環境保護の内容を盛り込んだ新曲の作詞、作曲に取り組んでおり、歌詞の最終調整を友人に依頼したとみられる。既にテストのレコーディングを済ませており、もし発売となれば“遺作”として膨大な収益になるだろうと同紙は伝えている。

マイケルさん未発表曲で骨肉の争い発展か

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マイケルさん遺族側、遺体を独自解剖

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マイケルさん、死因は心臓発作か

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元妻に明かす、エルビスと同じ結末懸念?

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浅野ゆう子にマイケルさんとのデート秘話

浅野はテレビ朝日系「ニュースステーション」でマイケルファンであることを明かし、東京、横浜、大阪とツアーを追っかけていることを明かすと、翌日にマイケルさん側から、突然連絡が入った。関係者は「精進料理で風邪から回復させてくれた同ホテルのシェフにお礼に行くので、そこで食事をしましょうと誘われた」と振り返る。

マイケルさん「何をしても反応しない」

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東山、マイケルさんのビデオを見て衝撃

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セブ拘置所で1500人マイケル追悼ダンス

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オバマ大統領「哀れで悲劇的な側面も」

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