デヴィ夫人が自宅にやってきた右翼活動家の街宣車とトラブルになりました。街宣車に植木鉢を投げ付けトラブルになったと報じられているのですが、実はこの植木鉢は街宣車まで届いていなかったようで、デヴィ夫人がブログで反論しています。

警視庁の発表は違います!

この稚拙な男より、警察官に対しての怒りの方が、大きく広がって まいりました。
被害者の私より、加害者を守っているこの態度。
私は狂いそうになりました。
「エッ!!!一般市民の私より、右翼の男を守るの?
私は只、この男と話たいだけなのに!」

さらに警察に7時間近くもいたことを「渋谷警察は、断じて私には被害届けと刑事告訴を出させまいという努力が、みえみえでした」と書いています。

一方、マスコミの報道は以下の通りです。

デヴィ夫人が街宣車に植木鉢投げつけた

警視庁によると、19日午前9時半ごろ、右翼活動家の男性が、北朝鮮が5日に発射したミサイルに関するデヴィ夫人の発言に抗議するため、東京都渋谷区の自宅前で街宣活動をした。この際、デヴィ夫人が2階から植木鉢3個を投げ、街宣車が破損。もみ合いとなり、デヴィ夫人のカメラも壊れるなどした。

デヴィ夫人、右翼とトラブル!街宣車に植木鉢投げる

男性はデヴィ夫人が、北朝鮮のミサイルについて「(ミサイルではなく)人工衛星なのに、日本は騒ぎすぎだ」などと発言したとして抗議を行っていたという。

デヴィ夫人「大音響でやるのはやめてください」

デヴィ夫人は自宅前で日曜日の朝から拡声器を使い「北朝鮮から金をもらっているのか」などと街宣活動する右翼活動家に対し「大音響でやるのはやめてください」と要請。ボリュームが下がらないため、足元にあった植木鉢を思わず投げてしまったと説明した。

デヴィ夫人が街宣車に植木鉢を投げ付けトラブル

男性はデヴィ夫人が、北朝鮮のミサイルについて「(ミサイルではなく)人工衛星なのに、日本は騒ぎすぎだ」などと発言したとして抗議を行っていたという。

デヴィ夫人、右翼の街宣車に植木鉢投げトラブル

デヴィ・スカルノ元インドネシア大統領夫人(69)が、東京都内の自宅に右翼活動家の街宣を受けた際、街宣車に植木鉢を投げ付けトラブルになっていたことが20日、分かった。

デヴィ夫人、街宣車に植木鉢で“応戦”

さらに夫人は「今では右翼活動家より警察の方に怒りを感じている」とホコ先を警察に。「騒ぎを聞いて4~6人集まってきた警察官は、街宣活動をやめさせようとした私を逆に羽交い締めにしたり、警察署での調べで私の方が被害者なのに加害者のように扱った。やり方が不愉快」とバッサリ斬っていた。

デヴィ夫人2階から植木鉢投げる…右翼とトラブル

この際、デヴィ夫人が2階から植木鉢3個を投げ、街宣車が破損。もみ合いとなり、デヴィ夫人のカメラも壊れるなどした。