けちけち貧乏セットでも視聴率アップ…紅白マル秘裏話という記事より。

「NHKではレギュラー番組『ミュージック・ジャパン』でLEDを使っていて実績があった。LEDを使えば、大きなセットを使わずに、多くの人間をステージに登場させられる。視覚効果も加わり派手に見える上、大道具より制作費が削減できる。一石二鳥だったことは確かでしょう」(放送関係者)

へぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

紅白歌合戦のステージに登場した「LED(発光ダイオード)」には、そんな経費削減なんていう意味合いもあったのですかー。

記事によると、例年だと3,000〜4,000万円の大道具の費用がかかっていたということなのですが「LED」は推定1,000万円だそうです。確かにインパクトはありますね。

ただ一方で「LEDの消費電力は、従来の豆電球に比べて少なくてすむとはいえ、あれだけゴージャスに使えば、相当の電気を食ったはず」という見方も。

その「LED」を使った「羞恥心」の視聴率が、歌手別では最高だったということです。

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