元モー娘飯田圭織の長男生後6カ月で死亡という記事より。

元モーニング娘。のリーダーでタレント飯田圭織(27)の長男が、慢性腎不全のために生後6カ月で亡くなっていたことが28日、分かった。泣き暮れる日々を送った飯田だったが、納骨を終えた9月下旬から徐々に落ち着きを取り戻し「前向きに生きることが息子への供養」と公表を決意。来年、再びステージに立つ。

2008年7月27日、元「モーニング娘。」飯田圭織の長男が生後わずか6ヶ月で亡くなっていたことが明らかになりました。

生まれつき慢性腎不全だったということですが、出産といえば幸せの絶頂でもあり、そこから悲しみの奥底に沈んでしまった訳で、かける言葉も‥‥。

4月には無事に退院。念願だった親子3人の生活を送れるようになった。24時間を子供のために尽くす毎日が始まり、慣れない子育てに奮闘する飯田を見て、スタッフも「ほっと胸をなで下ろした」という。

当然のことながら憔悴しきっていた飯田圭織ですが、納骨を終えた9月下旬からスタッフとも会話ができるようになり、徐々に前向きになれたそうです。

そして「明るく前向きに生きていくことが、息子にとって一番の供養」と考えられるようになったと。そして仕事復帰を決意しています。

心の傷が癒えるとか癒えないとかそんな簡単な話ではないと思いますが、前向きになれた気持ちを大切にして、進んでいって欲しいです。心よりご冥福をお祈りいたします。

飯田圭織と元「7HOUSE」ケンジとの結婚が明らかになったのは2007年7月でした。

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飯田は、文書で「誰よりも愛し、大切にしておりましたので、とても辛(つら)く悲しく、ただ泣くことしか出来ませんでした。先のことなどまったく考えられない状況が続きました」と最愛の赤ちゃんを亡くした思いを説明。支えてくれた周囲に感謝した上で「これから私なりに頑張って、息子のためにも一生懸命生きていきたいと思っております」と気持ちを新たにしている。

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昨年9月から産休に入っていたが、来年1月のライブで芸能活動を再開する。

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4月には退院でき、その後は家庭で育児に専念していたが、7月27日朝に容体が急変。飯田の必死の看病もむなしく、短い生涯を終えたという。

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