999訴訟、槙原敬之と松本零士やっと和解という記事より。

漫画家の松本零士氏(70)から「銀河鉄道999」のセリフを歌詞に無断使用したと非難されたことに名誉を傷つけられたとし、歌手の槇原敬之(39)が2200万円の賠償などを求めた訴訟の第2回口頭弁論が15日、東京地裁で開かれた。

槙原敬之が歌詞を盗作と非難されたことから、名誉を傷つけられたとして漫画家の松本零士を訴えていた件ですが、和解することになりました。

ここまでの流れです。

槇原敬之に「999」盗作騒動
松本零士、盗作問題は終結へ
槇原敬之、盗作騒動はノーコメント
槇原敬之、松本零士に反論
盗作問題・松本零士と槙原敬之が法廷で直接対決

・松本零士「銀河鉄道999」に出てくるセリフを盗作された主張
・槇原敬之は盗作を否定
・松本零士は主張したかっただけだと一方的に収束宣言
・槇原敬之はこれを不快として公式にコメント
・槇原敬之が訴訟を起こす

問題となっていたのは「銀河鉄道999」21巻に出てくる、星野鉄郎の「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というセリフと、槇原敬之の作ったCHEMISTRYの「約束の場所」の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という箇所。

槇原敬之は読んだことすらないとして、沈黙を守っていたけれど名誉を守るために訴訟を起こしたのでした。

そして2006年から続いた盗作問題ですが、いよいよ収束です。

双方は弁論を行わず、11月7日、和解の手続きに入ることが決まった。

どうして和解することになったのか、和解内容がどうなっているのか一切、触れられていないのですが、お互いにこのままでは不毛という結論なのでしょうかね‥‥。

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