永ちゃん愛娘デビューに中年リーゼント殺到という記事より。

矢沢永吉(59)の長女yoko(22)による2人組ユニット「the generous(ジェネラス)」が28日、都内でお披露目された。父譲りの歌唱力で、来月に発表するデビューアルバムの収録曲を熱唱。「少しでも皆さんの胸に届く歌を歌いたい」と抱負を語った。会場には40~50代の矢沢ファンも多く見られ、熱気に包まれた。

矢沢永吉の長女yokoが「the generous」というユニットで歌手デビューをしたのですが、そのお披露目イベントが東京ミッドタウンで開催され「異様な光景」になったそうです。

なぜなら。

新人ユニットのお披露目イベントに駆けつけたのは、リーゼントの中年男性が中心。ステージ前方を陣取った。「CAROL」「YAZAWA」の文字が入ったTシャツ、タオルが目立つ。そう、矢沢ファンだ。

J-POPユニットのデビューに矢沢タオルが翻る! すげー!

最初は緊張していたyokoも矢沢ファンの声援に本領を発揮。娘を見守るような表情だった矢沢ファンも次第に興奮。

矢沢は01年に発売した著書「アー・ユー・ハッピー?」(日経BP社)でyokoについて触れており、矢沢ファンにとってyokoはファミリーのような存在。

大事な人の大事な娘の大事にかけつけた多数のファン、ということだったのですねぇ。イベント会場は1,500人にもふくれあがりました。

やっぱりライブには矢沢永吉ファンが押し掛けたりするのでしょうかねと書いたのですが、本当にそうなりましたね。すげー。

the generous(仮) (初回限定盤)

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成りあがり 矢沢永吉物語 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC2-4))

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矢沢の娘yokoが初ライブ!1500人を魅了

娘の初ステージに父親・矢沢永吉の姿はなかったが、母親が傍らで見守っていた。観客にはリーゼントに黒の革ジャン姿の“永ちゃん”のファンらしき姿も多く見受けられた。10代を米ロサンゼルスで過ごし、世界的なボイストレーナーのセス・リグス氏に師事した米国仕込みの歌声で酔わせた。

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無料イベントだったこともあり、その歌声に吸い寄せられるように約1500人が集まった。公式HPの告知効果もあってか、オールバックや革ジャン姿の中年男性も数多く見られ、矢沢ファンも娘に興味津々だったようだ。その後方には、米国人とのハーフで元モデルの母が、そっとyokoを見守っていた。

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1500人の前でアルバム収録曲を披露し「ライブがいいと評価される歌い手になりたいです」とコメントした。