ホテル女社長“激白”…外務官僚宿泊費踏み倒し騒動という記事より。

外務省の男性官僚(40)が宿泊費1538万円(293泊分)を踏み倒したと暴露して話題になった東京・目黒のプリンセスガーデンホテルの片岡郁美(さとみ)社長(42)が、真相を夕刊フジに初めて実名で激白した。

デヴィ夫人が自身のブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」で「外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件」というエントリーを書きました。

あなたはこの外務省官僚の方に、
一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?
今から6~7年前ということは
彼が33歳のころからのお付き合いですよね。
フジモリ元大統領とかぶっているのが気になりますが、
これ以上はプライベートですので伏せておきましょう。

マスコミで話題になった、1,538万円の宿泊費が外務官僚に請求されたことに対し、請求したプリンセスガーデンホテル片岡社長と旧知のデビィ夫人が「この男性に対する仕打ちをみると、女の風上にも置けない」と書いていました。

これを受け、これまでホテル名などを出してこなかったプリンセスガーデンホテル片岡社長が、夕刊フジに激白しています。

騒動のきっかけは2006年6月に遡る。「彼が家を追い出され、『行くところがない』と電話をしてきたから、とりあえず『うちに来なさい』って話になった。私は人に何か頼まれると断れず、面倒を見ることが多い。最初は『奥さんとよりを戻しなさい』と応援していたため、料金の請求もせず、彼はここで離婚調停もしていた」

その後、挨拶もなくホテルを出て行った外務官僚に怒り「ふざけんじゃないわよ」と騒動を公にしたのだとか。

なお、デヴィ夫人とは、

私が『なんであんな年下の男(官僚)と色恋沙汰にならなきゃいけないの? 昔の恋愛話と混同している』と話したら、『そうなの?』っていっていたんだけども…

ということになったそうで、ブログには追伸が付け加えられていました。

片岡さんは、彼女が愛した外務省官僚と、
今回の“踏み倒し事件”の外務省官僚とは別人である、
と説明されましたので、ここに付記致します。

どちらも外務官僚なのですね。

そして更なる展開として、デヴィ夫人が「夕刊フジに告ぐ」というエントリーを書いているのです。

私が言わなかった事が、
あたかも私が言ったように書かれており、言語道断。
これで夕刊フジの程度がわかりました。
友人の紹介で記者に会いましたが、
こんなお粗末な記事になるとは・・・,
後悔先に立たず、最低。

言っていないにも関わらず「夕刊フジが書きたい事を」デヴィ夫人の名前で書いていると怒っています。

一方ではプリンセスガーデンホテル片岡社長の激白を掲載しつつ、さらに一方でデヴィ夫人のコメントとして‥‥。

明日の新聞で私に対し謝罪文を掲載しなければ、
名誉毀損でフジサンンケイグループの夕刊フジを訴えます。

どこに行ってしまうんでしょうか、この騒動。