三善英史 仕事殺到の代償…“離婚の危機”という記事より。
バイセクシャル(両性愛者)とカツラをカミングアウトして話題になっている歌手、三善英史(53)が離婚危機に直面している。
バイセクシャルであることとカツラであることをカミングアウトした、歌手の三善英史が離婚危機で涙目になっています。
テレビから出演オファーが殺到するなど、仕事面ではほくほくなのですが、プライベートが大変なことになってしまっているそうです。
「離婚の危機。妻にはちゃんと言ったことなかったので、本当に危機ですよ」
奥さんにはバイセクシャルであることを話していなかったそうで、深夜番組での告白はまだ目立たなくて良かったのですが「アッコにおまかせ!」に出演したことで発覚。
「家帰って大変ですよ。口利いてくれなくて。あっウルウルしてきた」
新曲の発表会で涙目になっています。離婚は「時間の問題かも」と話しています。
バイセクシャル、カツラのカミングアウトで上昇気流に乗ったのは良かったのですが、家庭方面へのケアをしていなかったのですね。
結婚20周年ということなので、奥さんとしても複雑なところなのでしょう。
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「この辛さを歌にぶちまけただけじゃすまない。笑ってる場合じゃないんですよ。子供?いないですけど、どうやって作るんですか!?」などと切ない胸中を明かした。
子供はいないが「以来、口をきいてません。離婚は時間の問題。事務所に責任をとってもらわなくちゃ」と、今度は離婚危機を告白していた。
妻は三善の性癖を知っていたが、6日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で改めて告白したことで溝ができたようだ。
