局地的に話題沸騰!歌謡界の新星、鼠先輩という記事より。

いかついパンチパーマに鋭い眼光。まるで“その筋の人”かと疑ってしまう容姿の歌手がメジャーデビューする。ムード歌謡歌手「鼠先輩」(35)だ。

「鼠先輩」という芸名からして強烈すぎるのですが、その容姿もまた強烈です。

鼠先輩 - UNIVERSAL J

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「鼠先輩」キター!

さらに、無理やり“やらされてる”感むき出しのキャラクターが大受け。

六本木~GIROPPON~」CDデビューに先駆けて着うたの配信を開始したところ、これが受けて「東京・六本木を中心とした繁華街の一気コールに使用されるなど局地的に浸透」しているのだとか。

で、気になるのが「鼠先輩」という芸名なのですが、

例えば、感情を込めて歌う練習を繰り返した結果、自分には感情があまりないことに気づいたり、歌謡曲中心のボーカルスクールへ通ったのになぜか「ザ・ブルーハーツ」のコピーバンドを組んでしまったり…。

など、からまわりすることが多かったせいで「ネズミ」というニックネームがついたそうです。で、年を重ねたので「鼠先輩」と。

理由はどうあれ「鼠先輩」はインパクトありすぎですよ。

鼠先輩オフィシャルサイト」もありました。

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プロフィールには、

皿洗いや映像制作会社のADなど、数々のバイトをこなしながら、幾度となくライブイベントに出演。そこで独特の歌唱スタイル、いまどき流行ることのない個性的ルックなどに、可能性を感じた音楽プロデューサーの目に留まる。

と書かれています。

プロモーション動画も見られるのですが‥‥

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これまた強烈ですね。カウンターで焼酎を飲んでいるだけなんですけど。

というか美味しいところを詰め込んでいたくキャッチー。歌い方も、元ビジュアル系歌手なんじゃないか、という風情。

ポポポポッポポポポッポ。

ジェロの次は間違いなく「鼠先輩」です。

六本木~GIROPPON~