タレント・千秋の父親が会長に…日本板硝子の珍人事という記事より。

日本板硝子は24日までに、タレント・千秋(36、写真)の父親としても知られる藤本勝司社長(64)が会長に就き、後任にスチュアート・チェンバース副社長(51)が昇格する人事を発表した。

千秋のお父さんが日本板硝子の社長だというのは知られた話なのですが、会長に退いて、スチュアート・チェンバース副社長が社長に昇格する人事が発表されています。

スチュアート・チェンバース副社長はもともと、日本板硝子が買収したイギリスのガラス会社ピルキントンのトップだったそうで「業界大手の企業が買収先出身の外国人をトップにするのは極めて異例」と記事。

しかし、

「世界でナンバーワンを目指すための適材適所だ。プロ野球でも、日本のチームだからといって、日本人が監督を務める時代ではない」

と、千秋の父親である藤本社長はコメントしています。

千秋がココリコ遠藤と離婚したときには「お嬢さまとして育った千秋と、遠藤家との家庭環境のずれ」なんてことも言われていました。

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板ガラス世界2位の日本板硝子は24日までに、千秋の実父、藤本勝司社長(64)=同下=が会長に就き、後任に英国籍のスチュアート・チェンバース副社長(51)が昇格する人事を発表した。