立花隆さんががんで手術という記事より。

評論家の立花隆さん(67)が10日発売の月刊誌、文芸春秋4月号に「僕はがんを手術した」と題する手記を寄稿し、昨年12月27日にぼうこうがんの手術を受けていたことを明らかにした。

立花隆氏が「文芸春秋」に「僕はがんを手術した」と手記を寄せ、2007年末にぼうこうがんの手術を受けていたことを明らかにしています。

手記によると徹夜中に大量の血尿があり、翌日に検査したところ中期のぼうこうがんと診断されたということです。

「膀胱(ぼうこう)全摘というような事態におちいることは避けられた」ということですが、現在も週一回の治療を受けているということです。

仕事ぶりは想像するに、とてつもなくハードそうですからね‥‥。無理をせずに大事を取って欲しいところですが。

立花隆さん、ぼうこうがんで手術「文芸春秋」4月号で告白によると「これからしばらくの間、がんとの付き合いを続けなければならない」とも綴られているということです。

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立花隆氏が膀胱がん告白…現在も週1回の治療

74年、「田中角栄研究」で第1回講談社ノンフィクション賞を受賞し、首相退陣の契機となった。83年、「日本共産党の研究」で第31回菊池寛賞、98年、「電脳進化論-ギガ・テラ・ペタ」で第1回司馬遼太郎賞も受賞している。

立花隆氏 手記でがん手術を告白

立花氏は文芸春秋勤務を経て独立。著書に「田中角栄研究」「脳死」「臨死体験」など。