KONISHIKIが胃を小さくする手術受けていたという記事より。

タレントのKONISHIKI(44)が、ダイエットのために胃を小さくする手術を受けていたことが3日、分かった。

KONISHIKIがハワイで、胃を小さくする手術を受けていたことを、ウェブサイトで明らかにしたそうです。

アメリカで過度の肥満を解消する手段として注目されている「ガストリックバイパス手術」という手術で、

胃のサイズを小さくして小腸とつなぐ手術で、短期間で肥満を解消できるというもの

だということです。肥満に悩むセレブの間でひそかに流行していると記事。

胃のサイズを小さくするということで、食べる量は減るでしょうから、確かに減量効果はあるのでしょう。

KONISHIKIは引退後もあまり痩せたようには見えないので、生活習慣病のことなども懸念しての手術なのでしょうかね。

「術後の経過もとても良く、今のところは順調です」ということです。どのくらい痩せるものなのでしょうか。

「ガストリックバイパス手術」を検索してみたら「病的肥満に対する腹腔鏡手術」というページがありました。

肥満大国アメリカでは 2003には年間10万人以上が腹腔鏡下に肥満に対する手術が行われるといわれている。最近話題になっているのは腹腔鏡下に食物の通 り道をバイパスするGastric Bypassと胃にバンドを適切な強さで巻き付けて食べられる量 を調節するAdjustable Gastric Bandである。

お腹を切ることなく、腹腔鏡手術ができるそうです。患者には優しいけど、医師には難しい手術みたいです。

そして手術をすれば必ず痩せてハッピーという訳でもないようです。「アメリカでの生活 -Be not afraid-  痩せるために」では、

Agency for health care Research and Qualityの調査によれば、6ヶ月以内に合併症を起こす人は10人のうち4人で、死亡率も100〜200人に1人の割合でいるという。

と紹介されており、危険な側面を持ち合わせていることも分かります。

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