“ヒップの女王”キャバ嬢役で抜てきという記事より。

10月のヒップ日本一コンテストで優勝し、芸能界デビュー権を獲得した渡辺花穂(18)が、芸名「渡辺万美(ばんび)」でいきなり連ドラ出演の座をつかんだ。

世界一美しいお尻を決めるコンテスト「ショウミー・ユア・スロギー」の日本大会で優勝した渡辺花穂が、いきなりの女優デビューを決めたそうです。

「野田社長のプロデュースで芸能界デビューも」ということだったのですが、事務所と契約して10日後に「勉強のために」と受けたオーディションに合格してしまったのだとか。

世界大会では入賞しなかったようですが、「死を決意した主人公を励ますキャバクラ嬢役」としてドラマデビューが決まりました。

そしてこのドラマは、2008年1月スタートする「あしたの、喜多善男(きたよしお)」です。「あしたの、喜多善男」といえば、名わき役の小日向文世が主演することで話題になりました。

しかもこのキャバクラ嬢役は、毎回出演だということです。オーディションで「全く“尻込み”しない堂々とした立ち居振る舞いが評価された」と記事。

来春、高校卒業を控えていたが、芸能活動は禁止されているため、迷わず自主退学した。

すぐに結果が出て良かったですね。

今回、デビューするにあたり、父親がつけようとしてくれていた「万美」という名前を芸名にしています。ちなみに周囲から反対されてできなかったそう。