晶紀夫人が元彌と離婚協議中芸能界復帰へという記事より。

狂言師和泉元彌(33)と別居中の晶紀夫人(39)が、芸能界復帰の準備を進めていることが5日、分かった。6日発売の写真週刊誌「フラッシュ」によると、2人は弁護士を通して離婚協議中で、晶紀夫人に既に単発番組と舞台の出演依頼が来ているという。

和泉元彌、離婚の危機?ということでお伝えしていましたが、確かに離婚危機にあったようです。弁護士を通じて離婚調停中なのだとか。

そして、離婚調停中の羽野晶紀が、芸能界復帰の準備を進めているということです。まずは「劇団☆新感線」で一緒だった、古田新太の番組にシークレットゲストとして出演が決まっているそう。

2009年の「劇団☆新感線」の舞台への出演も検討しているということで、本格復帰となりそうです。

まあどうして夫婦間がこじれてしまったかというと、嫁姑問題が記事では伝えられています。

節子さんは元彌の所属事務所の代表を務めており、元彌に対して、晶紀夫人と2人の子供が生活するための給料を渡していないとされている。

もし本当だとしたらひどい話なのですが‥‥。

羽野晶紀は貯金を切り崩し、子どもの養育費や食費にあてていたということで、「栄養のある食事には程遠い生活だった」と言う人もいるそう。

晶紀夫人は何度も訴えたが、元彌が生活費を家庭に入れないため、耐えかねて別居に踏み切ったようだ。

和泉元彌が親離れできない限り、復縁はなさそうな予感です。

羽野晶紀 - Wikipediaで、

2004年3月に「いつみても波瀾万丈」に和泉家の一員として久々にテレビ番組に出演。しかし間寛平を目の前にしても、関西弁を一切口にはしなかった。「義母の節子氏の指図で、結婚以降関西弁で話すことを禁じられたため」「節子氏が方言を苦手としているため」と言う数々の憶測や、「嫁の教育が過剰ではないのか」「嫁入りした家の家風を素直に受け入れて姑をたてるとは、今時奥ゆかしい女性である」などの賛否両論が飛び出した。

というのを見ると、なんだかかわいそうだな。

しかし「卓越した演技と名脇役ぶりには定評のある唯一無二のキャラクターであっただけに、芸能界への復帰を望む声も多い」なんですよ!