花田勝氏が離婚「さんまさんのように」という記事より。

美恵子さんは週刊誌「女性セブン」(10月18日号)に結婚から離婚に至る経過を語っている。同誌によると、結婚後も花田氏は家庭に縛られることを嫌い、「(明石家)さんまさんのように生きたい」と話していたという。

花田勝、美恵子夫人と離婚というニュースをお伝えしていましたが、美恵子夫人が「女性セブン」に離婚の経緯を語っていたそうです。

曰く、花田勝氏は結婚後も女性問題がつきまとい、不信感が消えることはなかったということです。

良いパパ風だと思っていたのですが「たびたび女性問題が報じられ」ていたのですね。知りませんでした。

13年間の結婚生活、最後の5年間は別居でした。

そんな花田勝氏の気持ちが、

花田氏は家庭に縛られることを嫌い、自由でいたいとして「(明石家)さんまさんのように生きたい」と、話していたという。

だそうです。

それは「自由」とは違うと思うし、明石家さんまも迷惑なんじゃないですかね。とか思ったりして。

親権は美恵子夫人、養育費を支払い、自宅名義も美恵子夫人にしています。

最近は実業家として多忙を極める花田氏だが、その女性関係もまた多忙で家庭崩壊に結び付いてしまったようだ。

“お兄ちゃん”のイメージがガラリと変わりました。あの優しそうな笑みの裏には、いろいろありそうだ。フフフ。

追記:美恵子夫人が「日付は変わってしまいましたが・・・」というタイトルでブログを更新しています。

最後まで「わかった!」とは言ってくれなかった4人の子供たちの、小さな心を傷つけてしまったことだけが心残りです。

Mart (マート) 2007年 08月号 [雑誌]

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