キャリア廃業し俳優へ…東大法卒国交省エリートの素顔という記事より。

東京・霞が関の高級官僚が13日、勤めていた国土交通省に辞表を提出し、第二の人生を歩き始めた。役者にあこがれ、小さな劇団に身を投じる。

東大から建設省(現国交省)に入省し、将来を約束されていた官僚が突如、役者になるために辞表を提出したそうです。

「管理職をさらに上で管理するような仕事にやり甲斐が感じられなかったんですよ」と本人のコメント、坂本武49歳。

49歳にしていきなり何を思い立ったのかと思いきや、記事に載っている写真をみると、これがまたいい感じのダンディなナイスガイのイケメンですね。

高校の文化祭で芝居をしたことが胸に去来したのも理由ということですが、やはりいろいろと思うところがあったのでしょうか。

ちなみに家族の反対もそれほどなかったようです。大学教授の奥さんは、自分も自由にさせてもらったので、今度は夫に自由に生きて欲しい、と。

年収1,400万円を捨て、役者の道を歩みだす坂本氏に、幸多かれ。「早坂実」という芸名で、いきなり舞台デビューだそうです。